コマンド概要

エリアプランをもとに、求積図(寸法・表記)を自動で作成するコマンドです。
Revit 標準では手作業になりがちな寸法拾い・表記配置を自動化できるため、図面化にかかる作図作業を大幅に削減し、仕上げの微調整に専念できます。
対応製品
| AX-Planner | ― | AX-DD | 〇 | AX-ST | ― | AX-CM | ― |
| AX-Cost | ― | AX-FM | ― | AX-Family | ― | AX-DM | ― |
対応製品
| AX-Planner | ― | AX-DD | 〇 |
| AX-ST | ― | AX-CM | ― |
| AX-Cost | ― | AX-FM | ― |
| AX-Family | ― | AX-DM | ― |
動画
サンプルデータ

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操作解説
STEP
準備
求積図を作成する階のエリアプランビューを開きます。
STEP
コマンド選択
[AX-DD]タブ > [面積連携]パネル > [求積図作成]コマンドを選択します。

STEP
確認
各辺と計算結果の桁処理をプルダウンから選択します。

STEP
確認
辺の長さの単位と文字タイプ、垂線・対角線の線種をプルダウンから選択します。

STEP
確認
[OK]をクリックすると求積図が作成されます。寸法の文字の位置や範囲を調整します。
STEP
END
更新履歴
Ver.2024.12.20.1
・コマンド実行時に、対角線を描く機能を追加しました。
Ver.2023.10.23.1
・閉じていないエリアがある場合、問題があるエリアを選択状態にするようになりました。
・複数のエリア境界線が重なっても実行できるようになりました。
Ver.2021.3.31.1
・根拠式を「ヨコ × タテ」に統一しました。
Ver.2021.3.3.1
・計算結果の面積の桁を最大10桁まで対応しました。
・各辺の長さ表記で「ミリメートル」を対応しました。
