部屋COST

コマンド概要

部屋ごとにコストを集計し、シミュレーション結果をExcelへ書き出すコマンドです。
仕上げ・建具・配置ファミリなどの費用感を部屋単位で把握できるため、初期のコスト検討や比較作業を効率よく進められます。

対応製品
AX-PlannerAX-DDAX-STAX-CM
AX-CostAX-FMAX-FamilyAX-DM
対応製品
AX-PlannerAX-DD
AX-STAX-CM
AX-CostAX-FM
AX-FamilyAX-DM
動画

準備中

サンプルデータ

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操作解説
STEP
準備

部屋が配置されている平面図ビューを開きます。

STEP
コマンド選択

[AX-Cost]タブ > [コスト]パネル > [COST SIM]コマンド下部をクリックし、ドロップダウンメニューから[部屋COST]コマンドを選択します。

STEP
設定

適用範囲、書き出し対象、部屋の高さ、単価表を設定し[OK]ボタンを押します。

STEP
確認

指定したExcelに新規シートが作成され、部屋ごとの結果が書き出されます。

STEP
END

・書き出される部屋情報は、床・壁・天井の[下地][仕上]部分と、巾木・廻縁および、
部屋に配置されたファミリ([ドア][窓][家具]カテゴリ)です。

・部屋ボリュームに掛かっている要素が書き出されるため、掛かっている範囲が極小の場合
その数量が「0」となることもあります。

・複数のフェーズを設定しているプロジェクトでファミリを書き出す場合は書き出したいファミリのフェーズが
一番新しいフェーズに設定されている必要があります。

・【COST SIM】コマンドでエラーとなってしまうため、現在のインストーラでは、[仕様]
※タイプ名の文言について半角数字のみでの設定は不可となっております。
今後対応予定です。何卒ご了承ください。

更新履歴

Ver.2024.10.10.2
・部屋の境界で区切られている部屋でも実行できるように修正を行いました。
・壁のインスタンスパラメータ[コメント]に「性能壁」と入力されている場合の数量算出について修正を行いました。

Ver.2024.10.10.1
・ダイアログに「床の高さを指定」を追加しました。

Ver.2022.11.30.1
・各要素の要素IDがすべての項目に書き出されるようになりました。
・書き出し対象カテゴリを細分化しました。