コマンド概要

マス床・部屋・エリアの面積情報を、Excelへまとめて書き出すコマンドです。面積集計をExcel側で確認・整理したいときに便利です。
対応製品
| AX-Planner | 〇 | AX-DD | ― | AX-ST | ― | AX-CM | ― |
| AX-Cost | ― | AX-FM | ― | AX-Family | ― | AX-DM | ― |
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| AX-ST | ― | AX-CM | ― |
| AX-Cost | ― | AX-FM | ― |
| AX-Family | ― | AX-DM | ― |
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サンプルデータ

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本データはコマンド操作を試すことを目的としたデータです。本データの著作権は原則として株式会社ビム・アーキテクツに帰属します。
操作解説
STEP
準備
Excelで面積を書き出すシートを開いておきます。

STEP
コマンド選択
[AX-Planner]タブ > [面積連携]パネル > [面積書出]コマンドを選択します。

STEP
設定
対象となるカテゴリと、面積の桁処理をプルダウンから選択します。
※『実面積』とはRevitで自動的に算出される実数値のことを指します。
データを出力するエリアスキームを選択します。


STEP
設定
書き出すフェーズを指定する場合は「フェーズを指定して集計する」にチェックを付け、書き出すフェーズを選択します。
STEP
実行
設定が完了したら[OK]をクリックしてコマンドを実行します。

更新履歴
Ver.2021.12.20.1
・対象を[マス床]かつ、「内訳出力」にチェックを入れて実行した際、Excelの「名前」欄にマスの[コメント]の値を入力するように変更しました。
Ver.2021.3.31.1
・エリアを使用して集計を行う際、基準階など実際にエリアが配置されていない場合でも基準階と同じ値で集計できるようになりました。
Ver.2020.12.23.1
・コマンド完了後、面積を正常に書き出せなかった対象を選択できるようになりました。

