
エリアプランの情報をもとに、壁・部屋・建具などのモデル要素を自動で作成するコマンドです。
Revit 標準では手作業になりがちなエリアプランからのモデル化を一括で進められるため、計画段階から実モデルへの移行をスムーズに行え、作図・入力作業を大幅に省力化できます。
| AX-Planner | 〇 | AX-DD | ― | AX-ST | ― | AX-CM | ― |
| AX-Cost | ― | AX-FM | ― | AX-Family | ― | AX-DM | ― |
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| AX-ST | ― | AX-CM | ― |
| AX-Cost | ― | AX-FM | ― |
| AX-Family | ― | AX-DM | ― |

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モデルを作成するエリアプランビューを開きます。

[AX-Planner]タブ > [面積連携]パネル > [エリアからモデル作成]コマンドを選択します。

変換対象となるエリアスキームとエリアプランビューの図面種別、ビュー名を設定します。

作成するモデルにチェックを入れ、使用するタイプをプルダウンから選択します。

2Dファミリを3Dファミリに置き換える場合は、柱・ドア・窓・カーテンウォールの項目にチェックを入れます。
[OK]をクリックすると選択したレベルにモデルが作成されます。
自動作成されたモデルを確認し、適宜調整を行います。


Ver.2025.4.16.1
・指定した部屋の壁のタイプが変更できる仕様を追加しました。
Ver.2023.12.22.1
・【基準階コピーを行う】:チェックボックスがONで、[AX_LEVEL]に値があるレベルにエリアがある場合、エリアを削除するかしないかのダイアログが表示され、実行できるようになりました。
Ver.2023.06.06.1
・自動作成される[天井]が[屋根]カテゴリから[天井]カテゴリに変更になりました。
Ver.2023.4.28.1
・壁>外壁オプション>二重壁を作成する>クリアランス の位置基準を壁面に仕様変更しました。
Ver.2021.10.29.1
・ダイアログに挿絵を追加しました。
[設定イメージ >>]より挿絵を表示・非表示することができます。
Ver.2021.6.30.1
・「選択したエリアの外周部の壁の高さを指定する」オプションの項目数を5つまで設定できるようになりました。
Ver.2021.3.3.1
・[図面種別]が未設定のビューに対して実行できるようになりました。
Ver.2020.12.23.1
・部屋の作成と同時に部屋タグを配置できるようになりました。
Ver.2025.4.16.1
・指定した部屋の壁のタイプが変更できる仕様を追加しました。
Ver.2023.12.22.1
・【基準階コピーを行う】:チェックボックスがONで、[AX_LEVEL]に値があるレベルにエリアがある場合、エリアを削除するかしないかのダイアログが表示され、実行できるようになりました。
Ver.2023.06.06.1
・自動作成される[天井]が[屋根]カテゴリから[天井]カテゴリに変更になりました。
Ver.2023.4.28.1
・壁>外壁オプション>二重壁を作成する>クリアランス の位置基準を壁面に仕様変更しました。
Ver.2021.10.29.1
・ダイアログに挿絵を追加しました。
[設定イメージ >>]より挿絵を表示・非表示することができます。
Ver.2021.6.30.1
・「選択したエリアの外周部の壁の高さを指定する」オプションの項目数を5つまで設定できるようになりました。
Ver.2021.3.3.1
・[図面種別]が未設定のビューに対して実行できるようになりました。
Ver.2020.12.23.1
・部屋の作成と同時に部屋タグを配置できるようになりました。
Ver.2020.3.19.1
・壁作成時に壁を分割して作成する[内壁のみ交点で分割する][すべて交点で分割する]チェックボックスを追加しました。
Ver.2019.10.19.1
・対象とするエリアの選択条件にエリアスキームを追加しました。
【エリアからモデル作成】コマンド実行時に2Dファミリから3Dファミリへの変換される仕組みや条件をブログにまとめました。



