COST SIM

コマンド概要

スタイルタグに取り込まれた数量と単価表をもとに、コストのシミュレーション結果を算出するコマンドです。
数量と単価を紐づけて概算コストを素早く確認できるため、初期のコスト検討や代替案の比較に便利です。

対応製品
AX-PlannerAX-DDAX-STAX-CM
AX-CostAX-FMAX-FamilyAX-DM
対応製品
AX-PlannerAX-DD
AX-STAX-CM
AX-CostAX-FM
AX-FamilyAX-DM
動画

準備中

サンプルデータ

ダウンロードするにはログインが必要です

操作解説

下記の二点を行ってからコマンドを実行してください。
 ・数量【数量取込】コマンドにてスタイルタグに数量の取込([iD100モード以外])
 ・【単価表作成】コマンドにて単価表を作成し、単価の入力

STEP
コマンド選択

[AX-Cost]タブ > [コスト]パネル >[COST SIM]コマンドを選択します。

STEP
選択

iDレベルを選択します。

STEP
選択

使用する単価表を選択し、[OK]をクリックします。

STEP
確認

[OK]をクリックすると選択したExcelの新しいシートに結果が書き出され
完了後に完了ダイアログが表示されます。

STEP
確認
STEP
END

[iD100]モードにおいて、エリアを使用して集計を行う際、基準階など実際にエリアが配置されていない場合でも基準階と同じ値で集計できるようになりました。
レベル線のパラメータ[識別情報][AX_LEVEL]にコピー元となる基準階のレベル名を入力してください。


スタイルタグのパラメータ[仕様]が半角数字のみで設定されている場合はエラーが出ますのでご注意ください。

更新履歴

Ver.2022.11.30.1
・単位の欄の表記を変更しました。(単位数量の単位部分のみに変更)
・スタイルタイプ(壁両面タイプ)が書き出し対象になりました。(性能壁対応)

Ver.2021.3.31.1
・「iD100」モードにおいてエリアを使用して集計を行う際、基準階など実際にエリアが配置されていない場合でも基準階と同じ値で集計できるようになりました。

Ver.2021.3.3.1
・iD100レベルにおいて「AX_標準仕上」の値を使用した単価表に対応しました。

Ver.2020.5.27.1
・書き出しレベルにiD400が追加されました。
部材単位でコストをシミュレーションすることができるようになりました。