
部屋の情報、またはダイアログで選択したスタイルタイプをもとに、天井・床・巾木・廻縁を自動で作成するコマンドです。
Excel のスタイルリストと連動して仕上やマテリアル設定をそのまま反映できるため、Revit 標準では個別作業になりがちな内装要素の作成を、統一ルールで効率よく進められます。
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ダウンロードするにはログインが必要です

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本コマンドを実行前にあらかじめ、Excelのスタイルリストにスタイルを登録しておきます。
登録が完了したらExcelを閉じます。
[AX-DD]タブ > [モデル作成]パネル > [部屋からモデル作成]コマンド下部をクリックし、ドロップダウンメニューから[床天作成]コマンドを選択します。


部屋の情報から作成
作成する部位を選択します。

[OK]を押すと作成モードになります。
部屋又は部屋タグを選択すると、部屋の情報からモデルを自動作成します。

スタイルを指定して作成
作成する部材とスタイルタイプ、作成するレベルについて選択をします。

[OK]を押すと作成モードになります。
部屋又は部屋タグを選択すると、選択した情報を元にモデルを自動作成します。

Ver.2024.6.7.1
・Excelのスタイルリストでマテリアルのシェーディングの色を指定しておくことで、コマンド実行時に自動的に新規作成されるマテリアルに色が反映されるようになりました。
Ver.2024.4.25.1
・これまでRevitのプロジェクト内の製図ビューにスタイルリストを整備し、それを参照していましたが、今回のリリースからは、Excelファイルのスタイルリストを参照するように変更されました。この変更により、スタイルの追加や修正などの管理がより容易になりました。
・コマンドを実行するたびに、スタイルリストを選択する手順をなくしました。コマンド実行後の最初のダイアログにて参照スタイルリストを確認できます。
Ver.2024.3.8.1
・このコマンドで作成された床/天井/巾木/廻縁を更新する際に、キーワードが入力された部材を更新の対象から除外する機能を追加しました。
Ver.2023.06.06.1
・自動作成される[天井]が[屋根]カテゴリから[天井]カテゴリに変更になりました。
Ver.2021.3.3.1
・床と天井とでスケッチの作成され方が異なっていたものを統一しました。
これにより天井作成後に壁の厚さが変更された際に天井が削除されなくなりました。


