EXCELtoマテリアル

コマンド概要

Excel に整理・編集したマテリアル情報を読み込み、UID をもとに Revit プロジェクト内のマテリアルへ反映・更新するコマンドです。
Excel でまとめて調整したシェーディング色などの内容を、プロジェクト側へ効率よく戻せるため、マテリアル管理の更新作業をスムーズに進められます。

対応製品
AX-PlannerAX-DDAX-STAX-CM
AX-CostAX-FMAX-FamilyAX-DM
対応製品
AX-PlannerAX-DD
AX-STAX-CM
AX-CostAX-FM
AX-FamilyAX-DM
動画

準備中

サンプルデータ

準備中

操作解説
STEP
選択

[マテリアルtoEXCEL]で書き出したExcelフォーマットを開きます。

STEP
コマンド選択

[AX-DM]タブ > [AX スタイル管理]パネル > [マテリアル toEXCEL]コマンド下部をクリックし、ドロップダウンメニューから[EXCELto マテリアル]コマンドを選択します。

STEP
選択

「レンダリングの外観を使用」にチェックが入っているマテリアルの処理方法を選択します。

・「チェックは外さず色は変更しない」を選択した場合は、チェックが入っていないマテリアルの色が変更されます。
・「チェックを外して色を変更する」を選択した場合、全てのマテリアルのチェックを外して色を変更します。

STEP
確認

Excelで変更したシェーディングの色がプロジェクトのマテリアルに反映されます。

STEP
END

シェーディングの色の変更はRGB指定でも行うことができます。