コマンド概要

選択した通り芯をもとに軸組図ビューを自動作成し、通り芯と断面線の距離、使用するビューファミリタイプ・寸法タイプ、配置するタグの種類、トリミング範囲まで設定に沿ってまとめて反映できるコマンドです。
軸組図に必要なビューを効率よく作成できるため、図面作成の初期作業を省力化し、後の調整も進めやすくなります。
対応製品
| AX-Planner | ― | AX-DD | ― | AX-ST | 〇 | AX-CM | ― |
| AX-Cost | ― | AX-FM | ― | AX-Family | ― | AX-DM | ― |
対応製品
| AX-Planner | ― | AX-DD | ― |
| AX-ST | 〇 | AX-CM | ― |
| AX-Cost | ― | AX-FM | ― |
| AX-Family | ― | AX-DM | ― |
動画
サンプルデータ

ダウンロードするにはログインが必要です
操作解説
STEP
初期設定
AX-STタブの【初期設定】コマンドをあらかじめ実行し、必要なパラメータを追加してください。

STEP
必要ファミリのロード
STEP
選択
軸組図を作成する通り芯を選択します。
STEP
コマンド選択
[AX-ST]タブ > [構造モデル]パネル >[構造伏図作成]下部をクリックし、ドロップダウンメニューから [軸組図作成]コマンドを選択します。

STEP
設定
ダイアログが表示されるので、通り芯と断面線の距離と、使用するビューファミリタイプ、寸法タイプを設定します。

STEP
選択
タグを配置する部材のチェックボックスにチェックを入れ、プルダウンから使用するタグを選択します。

STEP
設定
ビューのトリミング範囲を入力して[OK]をクリックします。

STEP
調整
選択したビューファミリタイプに構造伏図が作成されるので、不要なタグを削除し、タグの位置を調整します。
STEP
END
更新履歴
Ver.2020.12.23.1
・作成する寸法タイプを選択できるようになりました。
・作成される二段寸法の間隔を「寸法線のスナップ間隔」基準に変更しました。
