
Revitの部屋に設定された仕上情報をもとに、仕上表を新規シートとして自動作成するコマンドです。
図面枠や仕上表タグを選択し、表示項目・並び順・ページ構成まで設定できるため、部屋情報から仕上表レイアウトを効率よく組み立てられます。
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[AX-Planner]タブ > [基本設計]パネル > [仕上表作成]コマンドを選択します。

タイトルブロック(図面枠)と仕上表タグを選択し、シート名を記入してページの設定を行います。

[パラメータ]のプルダウンから、左側のウインドウ内に表示するパラメータを選択します。選択したパラメータ名か部屋名をクリックすることで並び替えができます。
並び替えができたら、仕上表に加えたい部屋を選択して、[<][>]で右側のウインドウに追加します。[空白]をクリックすることで空の仕上表タグを挿入することもできます。

ダイアログで仕上表に追加したい項目を選択します。
[+][-]ボタンでページ数を調整できます。
[<][>]ボタンでページを切り替えることができます。
[▲][▼]で項目の順番を変更できます。
パラメータ名をクリックすることで並び替えができます。

[OK]をクリックすると、仕上表が新規のシートで作成されます。

Ver.2023.10.23.1
・「パラメータ」欄の既定表示の仕様変更を行いました。
Ver.2023.4.28.1
・2列目以降の仕上表タグの基点位置および数を変更できるようになりました。
Ver.2021.3.3.1
・リンクを選択して実行できるようになりました。
Ver.2020.9.29.1
・リンクモデルに対応しました。
Ver.2020.3.19.1
・ダイアログ内で任意に選択できるパラメータ項目数が3つまで選択できるようになりました。
Ver.2019.10.19.1
・表示を切り替える「パラメータ」項目が2つとも自由入力が可能になりました。
