
現在のプロジェクトで使用されているマテリアルやファミリの数量を集計し、スタイルタグ(製図ビュー)へ取り込むコマンドです。
スタイルタグ側に数量を反映させることで、数量確認やコスト検討に向けた下準備を効率よく進められます。
| AX-Planner | ― | AX-DD | ― | AX-ST | ― | AX-CM | ― |
| AX-Cost | 〇 | AX-FM | ― | AX-Family | ― | AX-DM | ― |
| AX-Planner | ― | AX-DD | ― |
| AX-ST | ― | AX-CM | ― |
| AX-Cost | 〇 | AX-FM | ― |
| AX-Family | ― | AX-DM | ― |
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本データはコマンド操作を試すことを目的としたデータです。本データの著作権は原則として株式会社ビム・アーキテクツに帰属します
[AX-Cost]タブ > [コスト]パネル >[数量取込]コマンドを選択します。

対象とする製図ビューとLODレベルを選択します。

[OK]を押すとプロジェクトで使用されているマテリアルやファミリを読み込み
スタイルタグにその数量を取り込みます。


Ver.2022.11.30.1
・リンクデータに対応しました。
・壁の各構成の数量をそれぞれ部屋の表面積か、モデル自体の面積かを指定して算出できるようになりました。
Ver.2021.10.29.1
・壁の下地において複数の下地があり、そのマテリアルが同一の場合にRevitの仕様上、一層分しか算出されない現象に対応し、複層分算出できるようになりました。
Ver.2021.3.3.1
・スタイルタグを選択した状態でコマンドを実行した際に選択されているスタイルタグのみを対象にコマンドを実行できるようになりました。
Ver.2020.8.28.1
・巾木と廻縁のiD300レベルにおいて、接する建具(ドア、窓)分の長さを減算して長さを算出できるようになりました。
Ver.2020.5.27.1
・書き出しレベルにiD400が追加されました。
これにより[壁下地割付]コマンドなどで作成した部材単位で数量を拾えるようになりました。
Ver.2019.10.19.1
・ファミリにネストされているファミリの数量を算出できるようになりました。
・手摺の数量をmで算出できるようになりました。