
登録したスタイル(Excel のスタイルリスト)をもとに、天井を下地・フレームなどの部材単位に分解したモデルとして自動作成するコマンドです。
割付ルールを反映して自動配置できるため、施工モデルの作成や調整の手間を減らし、仕上げ検討や数量連携の準備もスムーズに進められます。
| AX-Planner | ― | AX-DD | ― | AX-ST | ― | AX-CM | 〇 |
| AX-Cost | ― | AX-FM | ― | AX-Family | ― | AX-DM | ― |
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コマンド実行前にあらかじめ、Excelのスタイルリストに部材スタイルを登録しておきます。
登録が完了したらExcelを閉じます。
[AX-CM]タブ > [施工モデル]パネル >[天井下地割付]コマンドをドロップダウンから選択します。

割付を行う天井(屋根カテゴリ)の要素のエッジをクリックします。
ここで指定したエッジが、[フレームA]方向となります。

表示されたダイアログの左側で、マテリアルスタイルの選択を行います。

スタイルを選択すると、右側のプルダウンが自動選択されます。

作成する要素をグループ化する場合は、オプション[グループ化]にチェックを入れてください。

[OK]ボタンをクリックすると各種部材モデルが作成されます。

Ver.2024.8.8.1
・下地部材のサイズに「0」を入力することで、一枚(割り付けなし)の部材を作成できるように対応しました。
・[構造]と[下地]の関連付けに関する仕様を変更しました。
Ver.2024.6.7.1
・これまでRevitのプロジェクト内の製図ビューにスタイルリストを整備しそれを参照していましたが、
今回のリリースからは、Excelファイルのスタイルリストを参照するように変更されました。
この変更により、スタイルの追加や修正などの管理がより容易になりました。
Ver.2023.06.06.1
・自動作成される[天井]が[屋根]カテゴリから[天井]カテゴリに変更になりました。
Ver.2021.10.29.1
・目地を配置する際に、仕上と下地の一番外側にのみ目地が入るよう修正しました。
・割付の際に基点となった部分に基点ファミリを配置する仕様を追加しました。

