
登録したスタイル(Excel のスタイルリスト)をもとに、床を下地・仕上げなどの部材単位に分解したモデルとして自動作成するコマンドです。
割付ルールを反映して自動配置できるため、施工モデルの作成や調整の手間を減らし、仕上げ検討や数量連携の準備もスムーズに進められます。
| AX-Planner | ― | AX-DD | ― | AX-ST | ― | AX-CM | 〇 |
| AX-Cost | ― | AX-FM | ― | AX-Family | ― | AX-DM | ― |
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| AX-ST | ― | AX-CM | 〇 |
| AX-Cost | ― | AX-FM | ― |
| AX-Family | ― | AX-DM | ― |
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本コマンドを実行前にあらかじめ、Excelのスタイルリストに部材スタイルを登録しておきます。
登録が完了したらExcelを閉じます。
[AX-CM]タブ > [施工モデル]パネル >[床下地割付]コマンドをプルダウンから選択します。

割付を行う床のエッジをクリックします。ここで指定したエッジが大引き方向となります。

表示されたダイアログの左側で、マテリアルスタイルの選択を行うと、右側の部材スタイルが自動選択されます。


作成する要素をグループ化する場合は、オプション[グループ化]にチェックを入れてください。

[OK]ボタンをクリックすると各種部材モデルが作成されます。

Ver.2024.6.7.1
・これまでRevitのプロジェクト内の製図ビューにスタイルリストを整備しそれを参照していましたが、
今回のリリースからは、Excelファイルのスタイルリストを参照するように変更されました。
この変更により、スタイルの追加や修正などの管理がより容易になりました。
Ver.2020.12.23.1
・リンクしているモデルの床を元に部材割付ができるようになりました。
・元の床にスタイル情報を割り当てられるようになりました。
Ver.2020.8.28.1
・対象とする壁にスタイルが設定されている場合、ダイアログが表示された際に設定されているスタイルから自動で部材スタイルが選択されるようになりました。
Ver.2020.5.27.1
・下地部分に目地を作成できるようになりました。