
求積図の情報をもとに、求積表を自動で作成するコマンドです。
Revit 標準では手作業になりがちな面積の転記・整形を自動化できるため、求積結果をスムーズに一覧化し、図面作成の効率と精度を高められます。
| AX-Planner | ― | AX-DD | 〇 | AX-ST | ― | AX-CM | ― |
| AX-Cost | ― | AX-FM | ― | AX-Family | ― | AX-DM | ― |
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ダウンロードするにはログインが必要です
求積図を作成したエリアプランビューを開きます。
[AX-DD]タブ > [面積連携]パネル > [求積図作成]コマンドの下部をクリックし、ドロップダウンメニューから[求積表作成]コマンドを選択します。

小計を算出する範囲を選択します。

ビューにあるすべてのエリア
ダイアログで求積表用タグのファミリタイプをそれぞれ指定します。

小計の桁処理を指定します。

小計単位の表の間隔を指定します。

表を配置したい箇所をクリックして指定すると、求積表が作成されます。

面積タイプ別
使用されている[面積タイプ]一覧が左側に表示されるので、[<][>]で右側のウィンドウに追加します。
[▲][▼]で項目の順番を変更できます。

ダイアログで求積表用タグのファミリタイプをそれぞれ指定します。

小計の桁処理を指定します。

合計対象を選択します。

小計単位の表の間隔を指定します。

表を配置したい箇所をクリックして指定すると、求積表が作成されます。

名前別
使用されている[名前]一覧が左側に表示されるので、[<][>]で右側のウィンドウに追加します。
[▲][▼]で項目の順番を変更できます。

ダイアログで求積表用タグのファミリタイプをそれぞれ指定します。

小計の桁処理を指定します。

合計対象を選択します。

小計単位の表の間隔を指定します。

表を配置したい箇所をクリックして指定すると、求積表が作成されます。

コメント別
使用されている[コメント]一覧が左側に表示されるので、[<][>]で右側のウインドウに追加します。
[▲][▼]で項目の順番を変更できます。

ダイアログで求積表用タグのファミリタイプをそれぞれ指定します。

小計の桁処理を指定します。

合計対象を選択します。

小計単位の表の間隔を指定します。

表を配置したい箇所をクリックして指定すると、求積表が作成されます。

特定のエリアの面積を減算したい場合、[求積表示面積]パラメータの値に手動でマイナスを追記します。求積表作成時にそのエリアの面積を減算した求積表を作成することができます。
Ver.2024.12.20.1
・小計範囲を分類するパラメータが入力されていないエリアも書出対象として選択できるようになりました。
・求積表作成時に表枠の項目で「なし」を選べるように機能を改善しました。
Ver.2024.8.8.1
・合計値の算出対象を、桁処理前の小計(面積)・桁処理前の小計(求積桁処理面積_小計)から選ぶことができるように対応しました。
Ver.2021.6.30.1
・ダイアログに表示されるタグ名の表記を「ファミリ名:タイプ名」に変更しました。
Ver.2021.3.31.1
・[コメント]パラメータ別に求積表を作成することができるようになりました。
・求積表作成時に合計を算出することができるようになりました。
Ver.2021.3.3.1
・大幅なアップデートを行い、線分と文字からタグで作成されるようになりました。
