
あらかじめ定義したスタイルリストから、仕上表や部屋情報をプルダウンで選んで適用できるコマンドです。
Revit 標準では手入力になりがちな仕上・部屋情報を、社内ルールに沿った形で一括適用できるため、入力ミスを防ぎつつ仕様入力を短時間で統一できます。
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本コマンドを実行前にあらかじめ、Excelのスタイルリストにスタイルを登録しておきます。
登録が完了したらExcelを閉じます。
[AX-DD]タブ > [詳細設計]パネル > [部屋スタイル]コマンドを選択します。

スタイルを変更したい部屋、もしくはその部屋の部屋タグ、仕上表タグを選択します。
※このコマンドヘルプページでは、仕上表タグを使用した場合のコマンド実行を取り上げています。

選択した仕上表タグで使用されているパラメータが表示されます。
定義されているスタイルをプルダウン選択することができます。

[OK]を押すと、変更した内容が反映されます。

Ver.2024.4.25.1
・これまでRevitのプロジェクト内の製図ビューにスタイルリストを整備し、それを参照していましたが、今回のリリースからは、Excelファイルのスタイルリストを参照するように変更されました。この変更により、スタイルの追加や修正などの管理がより容易になりました。
・コマンドを実行するたびに、スタイルリストを選択する手順をなくしました。コマンド実行後の最初のダイアログにて参照スタイルリストを確認できます。
Ver.2024.3.8.1
・スタイルリストにないスタイルを入力した場合、スタイルリストに新しいスタイルを追加する仕様を追加しました。
Ver.2023.10.23.1
・Excelで用意されたスタイルリストを参照する仕様に変更されました。
Ver.2021.12.20.1
・プロジェクト内に仕上表タグが配置されていない場合でもコマンドが実行できるようになりました。
※プロジェクトに仕上表タグが1つもロードされていない場合はコマンドを実行できません。
Ver.2020.12.23.1
・ダイアログ内のパラメータの値が空欄の場合、空欄を上書きするようになりました。
Ver.2020.6.26.1
・新規ダイアログを追加し、スタイルタグを作成する際に情報を入力できるようになりました。
【部屋スタイル】コマンドの一覧表示されるパラメータについて
コマンドの実行時にダイアログで一覧表示されるパラメータについての解説です。
わかりやすいように詳しい解説をご用意しました。下記の記事をご覧ください!




