リリースノート(2021.6.30.1 ver)

インストーラダウンロード

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コマンドリストファイル

最新AReX-Style コマンドリスト:

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Revit 2018版、Revit 2019版につきましては
次回アップデート(2021年7月末予定)にて最後の更新となります。
以降のアップデートよりRevit 2020版とRevit 2022版のみのリリースとなり
メンテナンスサポート対象もRevit 2020版とRevit 2022版のみとなります。
 
Revit 2018版とRevit 2019版につきましては
メンテナンスサポート・更新の対象外となった以降も
リリースされているところまでにつきましては継続してご利用いただくことが可能です。 

AX-Manageのみご利用の場合は
「最新コマンドリスト」を上書き、Revitの再起動を行うことで
最新のコマンドを含む全てのコマンドを表示いただくことができます。 下記フォルダ内にあるテキストデータを上書きの上、Revitを再起動してください。
【C:\Users\Public\Documents\BiM ARCHITECTS\AReXStyle20**\User】
※**はAReX-Styleの対応Revitバージョンによって異なります。
※[AReXフォルダ]コマンドを実行することでも上記フォルダを開くことができます。

大事なお知らせ

本アップデートに伴い、AX-SCの下地割付コマンドで使用する部材ファミリの更新を行いました。
下地割付コマンドを使用される場合は、
最新の「床壁天井下地割付」ファミリをロードの上実行してください。

更新されたファミリには[ReNEW!]と表記されております。

古いファミリを使用した場合、正常にコマンドが実行されません。
必ず最新のファミリをご使用ください。

新規実装コマンド

壁接合部調整(AX-Design、AX-SC)

・インスタンスパラメータ[コメント]に「躯体」もしくは「性能壁」と入力されている壁に対して
直交している各壁の端部を結合禁止の自動処理を行います。


施工図作成(AX-SC)

・施工図用のビューを作成し、寸法・タグを自動配置します。

・新規コマンドを表示させるためには[ボタンリセット]コマンドを実行してください。
・コマンド配列につきましては「コマンド配列の変更方法」をご覧ください。

 リリースノート

仕様追加 / 修正項目

面積書出(AX-Design、AX-Design LT)

・エリアスキームを選択するダイアログの、エリアスキームの並び順を修正しました。

エリアからモデル作成(AX-Design、AX-Design LT)

・「選択したエリアの外周部の壁の高さを指定する」オプションの項目数を
 5つまで設定できるようになりました。

・「選択したエリアの外周部の壁の高さを指定する」オプションにおいて
 部屋を作成するかしないかの設定ができるようになりました。

・基準階部分など、実際にエリアを配置されていない場合でも
 基準階と同じエリアからマスを作成できるようになりました。
 詳しくはコマンドヘルプをご確認ください。

・建具など2Dから3Dに変換できなかった要素がある場合に表示されるエラーダイアログを表示したまま
 変換できなかった要素を選択し、確認することができるようになりました。
 詳しくはコマンドヘルプをご確認ください。

・壁のオプション設定にて「基準階レベルオフセット」「上部レベルオフセット」と
 その他壁のレベルオプションを同時に設定できるようになりました。

部屋からマス(AX-Design、AX-Design LT)

・作成されるマスに[高さ]パラメータを追加しました。

エリアからマス(AX-Design、AX-Design LT)

・コマンドを実行するための条件を追加しました。
 詳しくは「エリアからマスの実行条件について」をご確認ください。

・基準階部分など、実際にエリアを配置されていない場合でも
 基準階と同じエリアからマスを作成できるようになりました。
 詳しくはコマンドヘルプをご確認ください。

・対象となるエリアのエリア境界線が正しく閉じられていない場合、
 エラーダイアログを表示させるように修正しました。

仕上表更新(AX-Design、AX-Design LT)

・仕上表作成時に配置されていた部屋が、更新時に削除されプロジェクトに存在しない状態の場合に
 コマンドを実行すると、仕上表タグ・展開図用仕上表タグが赤く着色されるようになりました。

建具表作成(AX-Design、AX-Design LT)

・リンクモデルを選択するダイアログの一部挙動を変更しました。

建具表更新(AX-Design、AX-Design LT)

・建具表作成時に配置されていた建具が、更新時に削除されプロジェクトに存在しない状態の場合に
 コマンドを実行すると、各階別の数量が空欄にならない不具合を修正しました。

・合計部分に以前の合計値が入る不具合を修正しました。

・建具表作成時に配置されていた建具が、更新時に削除されプロジェクトに存在しない状態の場合に
 コマンドを実行すると、建具表タグが赤く着色されるようになりました。

求積表作成(AX-Design)

・ダイアログに表示されるタグ名の表記を「ファミリ名:タイプ名」に変更しました。

求積表合計(AX-Design)

・ダイアログに表示されるタグ名の表記を「ファミリ名:タイプ名」に変更しました。

展開タグ連携(AX-Design、AX-Design LT)

・展開図上の仕上タグに反映させる部屋を選択するダイアログにおいて
 部屋のパラメータ情報が見えるようになりました。

内壁作成(AX-Design、AX-SC)

・指定した壁タイプに対してのみ、内壁を作成することができるようになりました。

・鉄骨柱に対しても壁を配置できるようになりました。

床天作成(AX-Design)

・作成される天井の高さを[AX_FL]を考慮した高さに作成されるよう修正いたしました。

部屋からモデル作成(AX-Manage)

・作成される天井の高さを[AX_FL]を考慮した高さに作成されるよう修正いたしました。

・インスタンスパラメータ[コメント]に「性能壁」と入力されている壁に対しては
 仕上部分のみ更新するように修正しました。

パラメータコピー(AX-Design、AX-SC)

・ダイアログの設定を初期化するリセットボタンを実装しました。

寸法自動配置(AX-Design、AX-SC)

・天井伏図ビューでもコマンドを実行できるようになりました。

単価表作成(AX-Design、AX-SC)

・スタイルの「仕様」の値が半角数字のみ入力されている状態で作成された単価表にて
 [COST SIM]を実行すると「不適切」と表示されコマンドが実行できない不具合を修正しました。

スタイルペイント(AX-Design)

・壁、床、天井以外にもペイントを行えるようになりました。

スタイル管理(AX-Design、AX-SC)

・[Ctrl]キーを押しながらマウスのホイールを回転させることで
 ダイアログの内容を拡大・縮小することができるようになりました。

スタイル管理プラス(AX-Manage)

・[Ctrl]キーを押しながらマウスのホイールを回転させることで
 ダイアログの内容を拡大・縮小することができるようになりました。

集計表書出(AX-Design、AX-SC)

・[既存のExcelシートに上書き]モード実行時、「Excelファイルが開いています。」と表示され
 コマンドが実行できない不具合を修正いたしました。

・[新規作成モード]実行時、ダイアログ内のリストに集計表のビューテンプレートが
 表示される不具合を修正いたしました。

壁下地割付(AX-SC)

・複数の壁を選択してコマンドを実行することができるようになりました。
 (※複数選択で実行した場合は、構造と下地部分の部材が作成されます)

・端部縦部材Aの配置位置を修正いたしました。

・縦部材Aと横部材Aの幅が異なる場合、千鳥に配置されるようになりました。

・開口補強材の横方向部分にも横部材Aが作成されるように修正いたしました。

・縦部材Bのピッチを開口上下部分に対して別に指定できるようになりました。

・上部横部材Aから400mm以内については横部材Bを省略できるようになりました。

・下地パネルの配置位置の基準を縦部材Aの幅ではなく
 横部材Aの幅を参照するように修正いたしました。

・横部材Bを配置しない場合に対応できるようになりました。

・開口補強材の部材スタイルにオフセット値を登録できるようになりました。

床下地割付(AX-SC)

・作成される部材レベルを、仕上部材の厚みが設定されている場合は同レベルに、
 仕上部材の厚みが0の場合は元床レベルの上に作成されるように修正いたしました。

天井下地割付(AX-SC)

・ダイアログで設定された値で、吊り材が元天井のスケッチラインから四周オフセットした位置に
 配置されるよう修正いたしました。

・下地の配置基点を元天井の重心に変更いたしました。

・フレームA1/A2のY方向の配置位置を下地基準に変更いたしました。

・元天井のエッジ部分に作成されるフレームを[フレームA]として別に指定できるようになりました。

・吊り材が開口部からダイアログで設定された値でオフセットして配置されるようになりました。

・仕様変更に伴い、ダイアログの体裁を変更いたしました。

・作成する部材(仕上・下地)のタイプ名の制限を解除いたしました。

追加コマンド

AX-Designに下図ので囲まれたコマンドが追加されました。

AX-SCに下図の☐で囲まれたコマンドが追加されました。

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